1月16日(月)放送
シカ、イノシシ、サルなどに農作物を荒らされる獣害。
今回は、この被害に悩む皆さんに朗報です!

番組では、獣害防止に心強い「獣塀くんライト」をご紹介します。
獣塀くんライトとは、県が開発した安価な素材で簡単に作れる電気柵。
これまであった「獣塀くん」を改良して、コストや設置労力を
大幅に削減しました。



少し頼りない感じもありますが、効果はてきめん!
獣塀くんライトvsシカの模様もお送りします!




山梨県の鳥獣害の被害金額は、年間 約1億9千万円にも上るそうです。
是非、獣害に悩んでいる皆さんは、「獣塀くんライト」を
試してみてはいかがでしょうか?
作り方は、県総合農業技術センターのHPに記載されていますよ!
獣塀くんライトの作り方→http://www.pref.yamanashi.jp/sounou-gjt/documents/fence_light.pdf
Kディレクター
ユリなび
今回獣塀くんライトについて教えてくださった、山梨県総合農業技術センターの本田さん
獣塀くんライトを開発した方です
開発して実用化するまでにかかった期間は3年間

いろいろな動物の反応を実験、効果を検証したそうです
たとえば、イノシシ
!イノシシは体つきもがっしりしているし、獣塀くんライトで撃退するのは難しいのでは・・・?と私は思っていたのですが、意外や意外
イノシシは臆病な性格で、獣塀くんライトに触れてびりっ
とすると、そそくさ退散していくそうです。番組でも、獣塀くんライトにビクッとするイノシシの姿が放送されていましたね
シカは「個体によってばらばら」との答え。つまり、シカの性格次第ということ。
性格がばらばらの動物たちと向き合いながら獣塀くんライトを開発した、本田さん含む関係者の皆さんの試行錯誤を想像し、心から感心した村松でした

本田さんによりますと、獣塀くんライトは、集落全体の獣害からの保護というよりも、自分の畑を守るためのものだそう。獣塀くんライトは、従来の獣塀くんと比べてコストは80%減
設置するための労力は半減
私も実際に設置手順の一部分をさせていただきました。ホームセンターなどでを売っている結束バンドを使って、支柱に電線にとりつける作業は、具もいらず、力もいらず、拍子抜けしてしまうくらい簡単でした
獣害に悩むみなさん
獣塀くんライトお試しあれ
