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蕎麦が美味しい季節です!「新蕎麦を味わいたい~!!」 そんなわけで・・・次回の「ともちゃん家の5時」は 地元で採れたそばを使った農家のお母さんたちの手打ち蕎麦から、カフェ感覚のオシャレな蕎麦屋さん、さらには、こだわり抜いた職人の味まで、山梨で味わう新蕎麦が目白押しです!! そして、生中継は河口湖の紅葉祭りから!秋を楽しむ情報満載でお送りします。 11月7日(土)夕方4時30分~生放送!お楽しみに~
難波アナが出かけたのは北杜市の「道の駅 南きよさと」
直売所に並ぶのは、地元の農家さんが丹精込めて、育てたお野菜や大きなこんにゃく芋
そんな地元のおいしいものがそろう「南きよさと」では、 様々な体験が出来るんです
道の駅の中にある、こちらのリフトカー。傾斜40度。スキーのジャンプ台と同じだという急坂を一気に上がります リフトカーを降りた先にあるのが・・「南八ヶ岳花の森公園」
実は、公園内の農園では、季節の野菜の収穫体験が出来るなど 様々な体験プログラムが組まれているんです そんな体験メニューの中で特に人気なのが・・・本格石釜で焼く、ピザ作り体験
この日は、農園でとれたカボチャを使ってピザ作りに挑戦です
石釜で5分ほど、本格的に焼いたピザはこんがりパリパリ~
美味しい買い物だけでなく、おいしい体験もできる道の駅でした!
続いては・・・ 道の駅で話題のグルメをチェック まずは「道の駅 富士吉田」で 話題のたい焼きをいただきました。一見普通のたい焼きなんですが・・中を割ってみますと・・・
難波「ん?これ、ちょっとうどんの匂いしませんか?」 ほら!よ~く見ると確かにうどんが1本入ってますよね!
さすが、うどんの街ー。 実はこちら、うどんがそのまま1本入った「うどんたい焼き」だったんですちなみに吉田のうどんと同じく、味は噌味です。 その他・・・ 「道の駅みとみ」で見つけたのは ホカホカの「いのぶたまん」 そして「道の駅はくしゅう」では・・・ 「お米のジェラード」を発見! そ道の駅を巡るグルメ旅もおススメです。 それぞれの地域の特産を活かしたアイディアグルメに出会えますよ~。
続いては、癒しを求めて今年4月にオープンしたばかりの「道の駅たばやま」へ。 そこで、かわいいゆるキャラを見つけました。その名も「タバスキー」
丹波山村の「丹」という字をデザインしたキャラクターです。 ちなみに、「タバスキー」の「スキー」は 「タバヤマ、スキー」という意味が込められているそうです。
さらに敷地内にある食堂「R411」では、ビックリなオリジナルグルメも・・・ 超オススメという「エビ天コーン」を注文してみると・・・ 難波「えっー!どうしっちゃったですかコレ、なんじゃこりゃあ!」
そう、ソフトクリームのコーンの上にごはん そして・・・そそり立つエビ天!これがエビ天コーン! 難波「あっ!おいしいですよ!エビのさくさくとコーンのパリパリが相乗効果になったみたいで・・」 そんなインパクト満点のたばやまには、こんな癒しのスポットもあるんです。 それが、つり橋を渡った先にある温泉、「のめこい湯」です。
源泉は44度・・・美肌の湯として知られる硫黄泉です
『のめこい』は、方言で『つるつる』という意味。旅の疲れも癒される、「道の駅 たばやま」の旅でした
10月13日に都内で開かれた「第1回直売所甲子園」
なんと、その初代グランドチャンピオンに輝いたのが・・・「道の駅とよとみ農産物直売所!」
この大会は、全国の道の駅や直売所、103箇所がエントリーし、地域への貢献度などを評価するものです
今や、年間1000台のバスツアーが組まれ、年間5万人もの人が訪れる「道の駅 とよとみ」
北口家では、そんな「道の駅とよとみ」の成功の秘密に迫りまりました! ホームページはコチラ
続いては長閑な山間にある「道の駅 どうし」へ。 その一角にある「とうふ屋ほたる」
クーラーボックスいっぱいに豆腐を買うお客さんや県外から、10回以上も通っているという常連さんで賑わっています。
その人気の味は・・・道志特産のクレソンを使った豆腐や香り高い、ゴマ豆腐・・・ 1番人気は、大豆の甘みが際立つ、昔ながらの木綿豆腐
全てが地元産の大豆を使った手作りです。 ・・・その味が受けに受け、今や1日、500丁も売れる 超人気豆腐店なんです
実は昔・・・ 上質な大豆と澄んだ水で作る、この地域の豆腐は「道志どうふ」と呼ばれ、地元の郷土食でした
その豆腐を復活させようと2年前、 中心となってお店を立ち上げたのが村内で建築業を営んでいる、山口さん 今ではスタッフは10人に 同じ村の、気の知れた仲間たちです。
大豆もメンバーが丹精込めて作っています 一時は、村の多くの畑が荒れ地となってしまっていた道志村ー。メンバーはその畑をひとつずつ、大豆畑として再生しました
村人の熱い思いで復活した、道志豆腐。それは一名物としてだけではなく村の未来を形づくる、大きな役割を担おうとしています
【生中継コーナー】 北杜市須玉町の「おいしい学校」の季節限定!地元のリンゴを使ったアップルパイをご紹介しました。 パイに使うリンゴは「紅玉」皮も一緒に煮詰めることで、ほんのりキレイな赤い色が付いています。 さらに、使っているのは、砂糖とバニラビーンズだけ。 リンゴそのもの、素材の味が引き立っています リンゴが採れる12月頃までの限定アップルパイ 毎日の数にも限りがあるとのことですのでお出かけは午前中がオススメです。 【お問合せ&アクセス】
行楽の秋・・家族でドライブに出かけよう!という訳で、今回は山梨の「道の駅」を大特集
野菜の収穫体験や、石釜でピザ作りも体験できる道の駅から極上の温泉が楽しめる道の駅ー。 イノブタまん、お米のアイス、うどんたい焼き!?・・・などなど、道の駅ならではの絶品アイディアグルメも勢揃い! あの日本一になった道の駅も登場します!!
10月31日(土)夕方4時30分から生放送! 道の駅で秋を満喫しちゃいましょう!
日照時間日本一の北杜市明野町養分を多く含むサラサラの火山灰土はおでんの主役とも言っていい大根をまっすぐ育てます。 集まっていただいたのは地元食生活改善推進委員の皆さん。 大根天国で代々受け継がれる 「おでん」を作っていただきました ポイントは一回火を止めること。 「一旦冷ますことで、冷める際に味が染みていくんです」。再び温めなおして完成です
手間はかかっても、これが代々教えてもらった味。水水しい大根が旨みをた~っぷりと含んで黄金色に輝いています。 【お問合せ&アクセス】
YBSラジオのスコーパー種市佳子さん青森県出身ということで地元の「青森おでん」を作ってもらいました。
・・・タコやツブ貝などの魚介が入りったおでん。特にツブ貝をいれることで、いい出汁が出るそう~。
でも、ここに味噌などは入っていません 出汁の味が染み込んだおでんの上に、お酒とみりん、砂糖、味噌を出汁でとき、生姜をたっぷり入れたものを・・・なんとかけていただくんです
青森のおでんは体が、ポカポカと温まる「生姜味噌おでん」でした